2013年5月9日木曜日

学校の裏サイト

最近は、ドラマや映画などで学校の裏サイトというものが度々目にします。 私の頃はネットワーク環境が全くなかったので(年齢がバレますね)、このような問題はありませんでした。 なので・・・ ちょっと裏サイトというものを探して放浪してみました。 あるんですね。現実にあるから、マスコミにも取り上げられるのですね。 匿名なので、書きまくりです。 ネットの海に免疫が無い人は耐えられないでしょう。 しかし、今の時代はネットと共に生きていくのが当たり前でしょう。 対処法としては、 ネットの情報というものの不確実性と、匿名性からの無関心を学ぶ事でしょう。 使う人によっては、便利なネット。 自分の生活に利用するのはいいですが、自分の生き方を左右されたらいけません。 私の時代にも、自由に調べられるツールがあったら、やりたい職業や、目的が明確にできて、実現が可能だったかもしれません。 使う人のモラルが問われるツールは、危険もありますが、それをしっかり認識する事が最低限の自己防衛かもしれませんね。

2010年9月20日月曜日

最近の男性

私は九州に在住しているので、九州に限っての事かもしれません。

中年の域に達した自分にとって、若者のたむろする街を歩けば、ほとんどが年下だと思ってます。

今日は、一人で街中の物価をリサーチし、ポイントを貯める為だけに通っているコーヒーショップで、リサーチ結果を考察という名目の休憩をしていた所、一組のカップルが、同じように休憩しに来ました。

まわりのテーブルは使用中。私は使われてない椅子をテーブル代わりにパンフレットをしきりに眺めていました。

「使ってないなら座っていいですか?」

唐突に声が聞こえました。

「??(どこから)」

すると、そのテーブルで利用していた椅子の先にもう一つ椅子が空いていました。
そこに、いきなり男性が座りました。(まぁ、使っていないし、私が使っているようにみえたのかな)

男性の後ろから、女性が来ました。(あぁ、女性が座れないな。この椅子を差し出そう)

まだ、パンフレットを片付けてないのに、男性が「座れよ」と言い放ちました。
女性が「すみません。」と言いました。

私はあわてて、片付け、気まずいけど少しばかりそこで座って、立ち去りました。


ぽカーンでした。



気持ちのいい休日がぎゅっと締め付けられたようにさびしくなりました。

そして、そのカップルの女性がかわいそうになりました。

私が、占領していたのは確かにいけないですね。自分の周りが見えていませんでした。
そこは、素直に反省します。

最近は、カップルを見かけて、すがすがしい気持ちになる事がさっぱりありません。
見なければ良かったと思う事がほとんどです。

しかし、今日びの若人はこんな感じが普通なんでしょうね。残念です。

※ちなみに、なぜ女性をかわいそうと思ったのか分かったでしょうか?

男性が先に座り、女性をないがしろにした事と、断りの言葉とお礼を女性が先に口にした事です。

2010年3月15日月曜日

男の妄想①

大体の男性は、ナンパなんて事をする度胸はありません。し、あってもしません。
女性と知合うには、友人等の紹介や、職場(バイト先)、サークル(クラブ)という、大小あれど共同体的な所で知合うものです。

ここで、問題があるのが、紹介というカテゴリに分類するものです。

およそほとんどの場合が、紹介される相手の知合いです。しかも、かなり仲の良い場合でしょう。
※そうでない場合は、適当に紹介されているので、要注意!

なので、相手の良い部分を前面に押し出し、かつ、くっつけようとする努力まで行われます。

それは、日本、いや世界のおせっかいなおば様的要因を発揮しているので、ここは苦笑いで乗り切りましょう。(相手が好みなら、その行為に乗っかりましょう)

紹介される前に大体が写真を見せてくれるでしょう。
ここで、プリクラで見せられたら、危険信号です。

いいですか?ここからが肝心です!
以下、プリクラ限定での話
①メチャクチャ可愛い場合は期待してください
②普通に可愛い場合は黄信号です!
③普通に見える場合は、難癖つけて断りましょう
④やばい場合は、その人との関係を見直す時です。

紹介してくれる方は大事にした方がいいですよ!かなりの人脈を持ってる可能性が高いですから。

2010年3月13日土曜日

完璧な嘘

人は誰しも「嘘」をつきます。
良い嘘も、悪い嘘も、その言葉を紡ぐ気持ち次第なのです。

さて、今回は、誰しもが経験あるでしょう、「嘘」についてです。
何気ない嘘については、興味がないでしょう。
そうですね。では、悪意のある嘘について、考えましょう。

そもそも、なぜ嘘をつくのか?

簡単です。自分の利益を守る為に人は嘘をつくのです。

個人によっては利益は様々でしょう。
私だって、嘘をついた事はあります。なので、嘘をつく事に批判はしませんよ。

嘘を見破る方法…そんなものは存在しません。とだけ書きましょう。
みんなが見破れば、社会は大変な事になりますから…。

と、こんな風に書いてしまえば「なんだ!知ってるのか!」「教えろ!」なんて感じになりそうですね。

実は、みなさん、もうご存知なのでは?
嘘をつかれているかどうかなんて、誰しも分かってるはずです。
人間の野生の一部なんです。
嘘を言う人間の意識外で何かしらの動きを探知してるんですよ。
ですから、違和感を感じてるでしょう?

サランラップがまとわりついて取れなくなったみたいなシワみたいに、イラっってするでしょ?
嘘をついてると分かれば、分かるほどイライラっとするでしょ?

どうしてイライラするんですか?
どうして「嘘」がばれると思います?

きっかけは、その「イラっ」なんです。
そう、「嘘」をついた瞬間にばれてるんです。

ただ、その「イラっ」をすごく気にしてるか、気にしてないか。
まぁ、重要か、重要じゃないかでしょうね。

ただ、ひとつ問題があります。「証拠」なのです。
裏付けが取れないんですよ。素人には。
なので、法律を味方にする場合は、証拠をちゃんととりましょう!

ただ、ここで一つ参考程度ですが、嘘をつかれたらチャンスなんですよ!
そのつかれた嘘の分だけ有利になるんです。
そう、ついた嘘に自分は突っ込めないんです。だから、つかれた嘘には、自分も嘘をついてしまえばいいんですよ!
バレても、突っ込まれませんし、というか、絶対ばれませんよ。

あ、子供には嘘をついたらいけません。すごい敏感ですから…

(全般的に相手が喜ぶ嘘はばれませんけどね)